公開ノート
03どこまで分かったか。
そこから、何を変えるか。
結果だけでなく、確認した条件と分からない範囲も残す。私たち自身の取り組みから、判断の過程を公開します。
導入ジャンル
取り組みの一覧
比較記事LPを
導入してきたジャンル。
- 寝具
- サプリ
- スクール
- ツール
- 士業
- サービス
これらの分野で、比較記事LPを使った集客に取り組んできました。ただ、この一覧は各分野での成果を示すものではありません。
ツール系の案件には難しさを感じていますが、商材の特性によるものか、広告との相性によるものかは、まだ分かっていません。検討期間が短い商材のほうが行動につながりやすい、というのも現時点では仮説です。
社名や成果の数値は、掲載の許可を得たものだけを公開します。
ジャンルのみを記載しています。社名・開始年・期間・件数・成果の数値は、掲載許諾のない範囲では出しません。
記録 01
自社HPの点検
確認日:2026.09.08
対象:現行公開サイト
種別:公開情報の点検
会社を知る情報から、
依頼を決める情報へ。
現行サイトには、会社や代表の紹介と問い合わせ窓口があります。一方で、比較やAI検索の観点から、何を依頼できるのか、相談後にどう進むのかをまとめた説明は見当たりませんでした。
確認できたこと
会社と代表の情報、事業の説明、問い合わせフォームへの導線。
追加したい判断材料
支援内容と成果物の例、着手までの流れ、根拠の扱い、相談前の確認点。
今回のリニューアルで変えること
支援内容、依頼前の確認点、よくある質問、記事の入口を分けて設けます。情報を見つけやすくし、相談前に確かめられる材料を増やします。
自社サイトでの効果はこれから確かめます
今回のリニューアルでは、自社サイトにも比較に必要な情報を加えます。公開後は、各ページの閲覧状況や相談内容を確認し、説明の足りないところを見直します。
サイトの公開情報を点検した記録です。AIでの言及増加、問い合わせ増加、受注への効果は、この時点では検証していません。
点検対象:L’amour 現行公開サイト ↗。公開ページの観察に基づく記録です。管理画面や売上データの分析は含みません。
測るもの
公開後、何を確かめるか
AIでの言及、サイトへの訪問、相談、受注を分けて記録します。言及や訪問だけで、成果が出たとは判断しません。
- 01 言及
言及
どの質問、どのAI、どの時点で、どう説明されたか。
- 02 訪問
訪問
どのページに来たか。流入元が取得できたか。
- 03 有効な相談
有効な相談
対象となる依頼か。営業・重複などを除いたか。
- 04 受注
受注
相談から契約につながったか。判断までに何が必要だったか。
これは計測の設計方針です。今回のリニューアルによる成果は、現時点では検証していません。
数字の見方を記事で読む →記録のルール
記録のルール
「分からない」も、情報として残す。
実績を掲載するときは、対象・期間・指標の定義・条件を添えます。分からなかったことも明記し、お客様の情報は掲載の許可を得た範囲だけを使います。同じ成果が得られると保証することはしません。
AIでの回答確認では質問、サービス名、日時、引用先を記録します。自社の名前が出た回数だけで、問い合わせが増えたとは判断しません。
6つの質問で、自社HPを点検 →ご相談
サイトからの相談を増やすために、何が必要か、一緒に考えませんか。
何から変えるか決まっていなくても構いません。今のホームページと、事業で起きていることからお聞かせください。
相談する↗